カテゴリー「映画・テレビ」の82件の記事

2016.08.16

ゴジラはやっぱり着ぐるみが好き

「シン・ゴジラ」見てきた。

思ったことはいっぱいある。
「映画」としては面白かったと思う。
嫌いではない。見どころもたくさんあった。

でも、一言いいたい。


「ゴジラ」として見ると駄目。


これはエヴァの監督が作った怪獣対政府の映画。

そう思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.05.23

SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁

先日、BSでやってたので録画してみた。

TVドラマシリーズ「シャーロック」の劇場版・・・と思っていましたが、見終わった後に「もしや・・・」と思って調べたら、イギリスで放送されたスペシャルドラマだったそうで「・・・やっぱり」。

確かに、次作はいつになるのかなとワクワク楽しみにしていたけど、まさかこんな形で見ることになるとは、そして結局何も話が進んでいないとは(笑

たぶん、最初から「3」の続きで「4」に行く前のスペシャルドラマだよと知っていて見たら最後までもっと楽しめたのだろうと思う。

期待した分、がっかりな感じだった。
オチがね┐(´-`)┌

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016.04.28

スパイダーパニック!

2002年の映画らしい。知らなかった。
午後のロードショーでやってたので見た。


個人的に、蜘蛛は嫌いじゃない。
だって、自分が世の中で一番嫌いなあのゴの付く虫の天敵だから!天敵!!
息子が蜘蛛飼いたいと言っても許す。(笑

でもさすがにこんな風にでっかいのがわらわら出てきて襲われたら怖いよね。


昆虫パニックではよくある産業廃棄物で巨大化凶暴化し人を襲うそんな展開。


最初、蜘蛛好きな男と主人公の息子の交流は微笑ましかったのに・・・最初に襲われたのはその男。蜘蛛にしてみれば、狭いところに閉じ込められ飼われていた仕返しだったのかもしれないけど・・・


どうやらメスの大蜘蛛への貢ぎ物として、オスが人を襲って糸でグルグル巻きにしある場所に集めていたみたいなんだけど、なんかこんな展開の映画前にも見たことあるな何だっけと検索してみて思い出した。「ビッグ・バグズ・パニック」だった。あれも人間を捕まえて餌にするため巣に運んでた。ただ、「ビッグ~」は原因の説明的なシーンが全然ないしラストもモヤモヤするので・・・イマイチ。
「スパイダーパニック」も細かいところを上げていけばキリがないけど、こっちは一応説明があるのでモヤモヤ感はなかった。
途中に突っ込みどころがたくさんあって(笑)それなりに楽しめた。


まさに「餌」を糸でグルグル巻こうとしている瞬間に、呼ばれて振り向いちゃう蜘蛛とかね(^-^;
音に反応したといえばそれまでだけど、思わずテレビの前で「振り向いた!」って叫んじゃったよ!(笑)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2016.02.16

こわいのふたつ。

ちょっとカテゴリが混ざりますがご容赦くださいませ。


まずは小説。

「鬼談百景」小野不由美・角川文庫

小野不由美は「屍鬼」しか読んだことがなかったけど、表紙の猫の表情が可愛かったのと(よく見ると怖いと買ってから気づいた)、百物語怪談という事で話が短く読みやすそうだったので買ってみた。

怖い。面白いけど怖い。
所謂「学校の怪談」というものも何篇かあるけど、こんなの学生時代に読んだらたまらなかっただろうなぁと思う。

全話の中で一番怖いと思ったのは「ぬいぐるみ」
ある女の子が小学校3年生の時に買ってもらったクマのぬいぐるみにまつわるお話し。
ファンタジーとかでぬいぐるみが突然動き出すってよくある話だけど、実際あれは怖いと思うのだけれども・・・・・
派手な怖さはないけど背筋にゾッとくる。

怖いだけでなく不思議な話、じんわりとくる話もあって、1篇1篇も短く読みやすく面白かった。

次は京極夏彦の「旧談」読む。
これも表紙の猫に釣られたなんて言わない。

「前巷説百物語」が途中なんだけどね・・・読みやすい方から読むよ。


次は映画。

「ゴースト・ハウス」2007・アメリカ

先日、午後のロードショーでやってたので見た。
基本的にホラー映画は怖くて見れないのだけれど、内容はとっても気になる派。
とりあえず冒頭だけはと思い見始めたら、珍しくそのまま最後まで見てしまった。

映像は怖かったし何度も目をそらしたけど、コマーシャル挟むからその怖さも結構ダウンするし(←いいことだ)、何より冒頭を見た時点で「ラストは絶対こうなる!」と思ったその自分のカンを確かめたかったから(笑)

そしてホントにそうなったwww

壊れた家族の絆を修復しようと、農村でヒマワリ栽培を始めた一家が買い取った古い家で起こる不可解な現象。正直な話、一家を襲う現象よりも、冒頭の「始まり」の映像が内容的にも一番怖かった。
何かに襲われて逃げ惑う三人・・・見ている方は彼らが何から逃げているのかわからない。映像がモノクロなので、これは「昔」の話なのかなと気付く。という事は・・・・・・。

一番怖いのは現実の人間。
そういうことだよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.06.03

久々の映画はDBZF♪

「ドラゴンボールZ 復活のF」見てきましたー

初の一人映画がDBなんて私らしいといえば私らしい。

当日はレディースデーだったので女一人でも恥ずかしくないだろうと思って行きましたが、広いスクリーンの前には女4人・・・・自分以外はロングヘアの若いお嬢さんたちで、それはそれで恥ずかしかったよ(;´▽`A``

けど、映画はやっぱり面白かった!!!!

何と言ってもベジータがカッコよすぎる(*゚ー゚*)
ここ最近の映画にはないパターン。
さすが鳥山先生。
「いつの間にそんな強さに!?」という髪色など諸々の疑問は、きっと新シリーズで明らかにしてくれるんでしょうね・・・って思うのは自分だけ?(;´д`)

フリーザ様復活・・・・
本場神龍ポルンガは、クリリンを復活させた時にバラバラになった体を大サービスで復元してくれていましたが、今回、地球の神龍にはそれは無い。
できなかったのか、やりたくなかったのかw
そしてバラバラのフリーザ様の目が怖い・・・ってか、似たようなシーンどっかで・・・と思ってよく考えたら、遊戯王の闇マリクだった。←わかる人にはわかる

足で揺り籠を揺らしてパンの子守をするピッコロの姿を見て、大丈夫か?!と思ったけど、フリーザ軍との戦いの時には、いつあの重いターバンとマントを取るんだろうとワクワクしたw

戦いに赴く旦那様(クリリン)の飛び去る後ろ姿を仰ぎながら「カッコいい・・・」と見惚れる18号もホントに可愛かったし、天津飯の「ヤムチャとチャオズは置いてきた」には笑ったし(きっとヤムチャが「戦いたくない」とごねたに違いないw)、武天老師様はめちゃくちゃカッコよかったし(そうだよね!だって、悟空とクリリンの師匠だもの!)、悟飯は緑ジャージだし(なんとかならなかったのか・・・・)、フリーザ様金色に輝いてるし(メタルクウラと並んで金さん銀さんやって欲しいw)、ホントに面白かった♪

ウイスの力を知った時点でラストの展開が大体読めちゃうけど(笑)、それでも楽しかった~。

でも、悟空とベジータ、二人で協力すれば勝てるって流れはあったよね・・・ブウ戦とか・・・ジャネンバとか・・・あれは共闘とは言わないの??まぁ、ジャネンバは映画だからなかった事になってるのかもしれないけど。

ま。面白かったからどうでもいいか♪

ジャコが出てきたのにはビックリ。単行本買お。

残る疑問は・・・・・・トランクスとマイちゃんは付き合ってるの?ってトコだけかな~( ̄▽ ̄)

以上、グダグダな感想でしたヽ(´▽`)/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015.03.07

ガンダム三昧。

先日、「青い瞳のキャスバル」見てきました。

映画の後に秋葉原のガンカフェに行くことも考えると日本橋の方が近いかなとも思いましたが、自宅からの交通の便や友人との待ち合わせ、上映時間なども考えて、今回は新宿ピカデリー。

でも、これが見れたから良かった(笑)

P1021956

では映画の感想・・・というかただの呟き(笑)。ちなみに、ガンダムエースは途中までしか買ってないので、原作のジ・オリジンのこの辺の部分は未読です。だから、ローゼルシアが出てきたときは姑かと思った。正妻て・・・

◆冒頭の戦闘シーン(U.C.0079)に大興奮(笑)。黒い三連星と赤い彗星が同時に誕生していたとは・・・迫力もあったしカッコよかったけど、でもちょっとCGに酔いそうになった。コマ送りで見たい。

◇ダイクン怖い。

◆キャスバル立派すぎ。「跡継ぎ」であることのプライドの高さが半端ないと思った。ガンタンク初期型での戦闘シーンを、アムロのガンダム初戦闘シーンと重ねて見てしまったのは自分だけ?でもアムロより年齢は幼いよね・・・そう考えるとやっぱりすごいなキャスバル。

◇アルティシア可愛い。天真爛漫。ラルに懐いてから後のラルに会った時の笑顔が無邪気で可愛くて・・・だからなおさら、その後のホワイトベースでの再会を考えると切なすぎる・・・

◆泣けるシーンは必ずアストライアが。←母目線

◇あんな癖のある兄弟たちに囲まれて、なんでドズルはあんなに良い奴なんだ・・・ってか、次男がいたの知らなかった。「ガンダムさん」のザビ家の話は・・・と一瞬思ったけど、あれはキシリアの夢だからいいんだよね。きっと記憶から抹消するくらい嫌いだったんだろう・・・みたいな事を考えてました。←どうでもいい?

◆キシリアのアレはなんかのサービス?友人曰く「キシリアも一応女だから」って・・・そっかw

◇次作が秋って・・・遠いよー!!!しかも劇場限定の欲しかったグッズは全部完売!残念・・・。パンフは買った。そして誤植発見。なんか残念すぎる。


続きを読む "ガンダム三昧。"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014.10.01

「鳥」のはなし。

ヒッチコックの映画、「鳥」。
有名ですよね。

テレビで放送されるたびについつい見てしまう映画の一つですが、気になっていることが一つあります。
それは、あるシーンが記憶にあるのに、そのシーンがいつも見当たらないということ。
テレビ放送でカットされているのか、それとも自分が別の映画の記憶と間違えているのか・・・

そのシーンは、陸から離れた海・・・もしくは湖?
ボートに乗り鳥から逃れようとするが追いつかれ、主人公たち?は水に潜り転覆したボートの中に隠れる。が、そのひっくり返った船底から鳥が嘴で穴をあけ攻撃。もうだめだと思った瞬間、鳥たちが陸地へ帰っていく・・・

あれ?これって「鳥」じゃなかったっけ?!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ノイズ (1999)

二人の宇宙飛行士が宇宙空間での作業中、「あれは何だ!」の言葉の後に2分間交信を絶った。奇跡的に二人は助かるが、二人の妻たちは夫の行動に違和感を感じ始め・・・ってのが大雑把なあらすじ。


面白そうだったので、見てみたけど・・・

え?そこで終わり?みたいな・・・


結局、宇宙人は「意識を乗っ取った」のか「殺して体を奪ったのか」よくわからなかった。

スペンサーを見てると「奪った」感じだけど、アレックスの言動を見ると「乗っ取った」感じ。

ラスト、ヒロインが足を上げて感電を逃れたのも謎。

お腹の子どもが普通じゃないことを知ったのに・・・もしアレで宇宙人を倒せたとしても、そのあと子どもはどうするつもりだったのかとか思っちゃうんだよね・・・
本当は子どももろとも心中するつもりだったのに、その子どもに操られ無意識に足を上げさせられていた・・・って描写があった方が良かったかな~

面白かったけどなんか中途半端。もやもや。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ダイナソーinL.A.

恐竜好き。

当然のごとく?恐竜映画も好き。

なので思わず見てしまったのですが・・・・
突っ込みどころ満載でどこから言えばいいのか・・・

一言で言えば、「DNA実験で現代によみがえった恐竜がなぜか主人公父娘を追い掛け回しLAで暴走する映画」←長w

恐竜相手にお父さん強すぎ。
警官がバンバン銃を撃ってもなかなか死なないのに・・・

娘追い掛け回され過ぎ。
まるで、産まれて初めて見た動くものを親と間違えて追い掛け回すヒヨコのごとく恐竜が追っていく・・・

恐竜は食べすぎ。
息子曰く、「DNA実験で産まれたから満腹中枢が壊れてるんじゃない?」・・・なるほどw

恐竜映画というより父娘の絆の映画?

テレビで見たからカットされてるのかもしれないけど、ラスト・・・ヘリコプターの操縦士がうまい具合に画面に映らず、彼はどうなったのかが無性に気になります!!!

とにかく・・・色んな意味でヒドイ・・・。
2013年作品と聞いてちょっとビックリした(;´д`)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014.07.15

シャーク・ナイト

これも前回見たのと同じ年同じアメリカ。

しかしこの差は・・・・・・・!

・・・あれ?情報合ってるよね?(・_・)


どうやら46種のサメが出るというのがウリだったらしいのだけれど、そんなに出てないんじゃないかと・・・テレビだったからカットされたのかな??
でも、映像は綺麗。前回見たのがフライング・ジョーズだったからか余計に綺麗。←失礼?

ただ、死に過ぎ。バンバン喰われる。
サメ映画ではなく確かにホラー映画らしい。
結局、サメVS人ではなく、人VS人だったし・・・一番悪い奴はいつだって人間だよね・・・うん。

水上バイクで逃げる相手に、サメが水から飛び出して喰らい付くシーンは圧巻。
良い奴だなぁとちょっと見直したのに(ノ_-。)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧