カテゴリー「書籍・雑誌」の28件の記事

2016.07.08

夏はホラー・・・?

久々に小説を買いました。

「貞子VS伽椰子」・・・・・・・・・・・・・。

リングはループまで読みました。
呪怨は読んだことない。

相変らずホラー映画は苦手。
でも、「VS」ってとこが気になったので、小説版を読んでみることに。

確かに描写は怖い。
でも・・・・うーん、どうだろう。

ラスト(ちょっとだけ)ネタバレ感想↓↓↓


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2016.02.16

こわいのふたつ。

ちょっとカテゴリが混ざりますがご容赦くださいませ。


まずは小説。

「鬼談百景」小野不由美・角川文庫

小野不由美は「屍鬼」しか読んだことがなかったけど、表紙の猫の表情が可愛かったのと(よく見ると怖いと買ってから気づいた)、百物語怪談という事で話が短く読みやすそうだったので買ってみた。

怖い。面白いけど怖い。
所謂「学校の怪談」というものも何篇かあるけど、こんなの学生時代に読んだらたまらなかっただろうなぁと思う。

全話の中で一番怖いと思ったのは「ぬいぐるみ」
ある女の子が小学校3年生の時に買ってもらったクマのぬいぐるみにまつわるお話し。
ファンタジーとかでぬいぐるみが突然動き出すってよくある話だけど、実際あれは怖いと思うのだけれども・・・・・
派手な怖さはないけど背筋にゾッとくる。

怖いだけでなく不思議な話、じんわりとくる話もあって、1篇1篇も短く読みやすく面白かった。

次は京極夏彦の「旧談」読む。
これも表紙の猫に釣られたなんて言わない。

「前巷説百物語」が途中なんだけどね・・・読みやすい方から読むよ。


次は映画。

「ゴースト・ハウス」2007・アメリカ

先日、午後のロードショーでやってたので見た。
基本的にホラー映画は怖くて見れないのだけれど、内容はとっても気になる派。
とりあえず冒頭だけはと思い見始めたら、珍しくそのまま最後まで見てしまった。

映像は怖かったし何度も目をそらしたけど、コマーシャル挟むからその怖さも結構ダウンするし(←いいことだ)、何より冒頭を見た時点で「ラストは絶対こうなる!」と思ったその自分のカンを確かめたかったから(笑)

そしてホントにそうなったwww

壊れた家族の絆を修復しようと、農村でヒマワリ栽培を始めた一家が買い取った古い家で起こる不可解な現象。正直な話、一家を襲う現象よりも、冒頭の「始まり」の映像が内容的にも一番怖かった。
何かに襲われて逃げ惑う三人・・・見ている方は彼らが何から逃げているのかわからない。映像がモノクロなので、これは「昔」の話なのかなと気付く。という事は・・・・・・。

一番怖いのは現実の人間。
そういうことだよね。

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2015.10.28

今は。

他に何もする気になれず、ひたすら読書。

妹からもらったふわふわクッションを肘にあて、姿勢が良くないなと思いつつもカーペットの上にごろっと横になってだらだらと読んでます。

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今は、井上夢人の「ラバーソウル」を読んだとこ。

単なるストーカー殺人の話かと思ったら、違った。
「騙される」と聞いていたので「騙されないぞ」と思って読んでたのに、やっぱり騙された。
後半で「あれ?」っと思った瞬間に騙されていることに気付くけど、それが何か最後まで分からない。

そして、わかった瞬間泣いた。

仕掛けがあって騙される小説と言えば、「殺戮にいたる病」(我孫子武丸)とか「十角館の殺人」(綾辻行人)とか読んだけど、「ラバーソウル」が一番読後感は良いと思った。

これも悲劇・・・なのだろうけどね・・・・。


そして、BGMは「MAN WITH A MISSION」

P1022169

存在を知った時からHPとかTwitterは見てたし、面白いなとは思ってたけど、今までは曲を聴くほどじゃなくて。
でも、先日の音楽缶で偶然見た「Raise your flag」がすごく良くて!しかも新作ガンダムOP!

トーキョー・タナカの歌声と・・が凄く好きです。

実は手フェチ。・・・・・・・・らしい(笑

さて、次は・・・・・
分厚くて後回しにしてた京極夏彦の小説・・・・
どれを読もうかな。悩む。うん。

   |ω・)

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2011.06.03

水軍散歩w

買っちゃいました…!

「瀬戸内水軍散歩24コース」(山川出版社・瀬戸内水軍散歩編集委員会編)!!

こういう本を探していたの!
超嬉しい!!!

瀬戸内水軍に関する史跡等が良く分かるし、何より歴史に関するコラムも充実していて面白い。
写真も多くて嬉しい。

まぁ、いつ行けるか分からないんだけどね…水軍祭り行きたいなぁ…悩むなぁ…
いや…まずは村上水軍博物館だな!
頑張ろう…


そんでついでにもう1冊。

「伊豆水軍」(静新新書・永岡治)

先日、北条祭りに行った際にちょっと興味を持って、帰宅後色々調べてみたら…見つけちゃいました。
そっかぁ、そうだよね…いるよね水軍…

でもまずは九鬼だな。
「戦鬼たちの海 織田水軍の将・九鬼嘉隆」(文春文庫・白石一郎)を読まねば…
先月始めに友人に宣言して、まだ1ページも読んでないってどうよ…
ごめんなさい頑張ります…←誰に謝ってんだかw

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2011.03.28

水軍が好きです。

何もしないでいると悪い事ばかりくよくよ考えちゃうので、今はひたすら水軍関連本を読み漁ってます。
この情熱がなぜ学生時代に生かせなかったのか不思議でならない…

思えば水軍を好きになったきっかけは数年前…某漫画の某水軍のモデルが「村上水軍」と知ったからだった…
たぶんここを読んでくれている何人かは、「あぁアレか」と頷いてくれていることでしょう。

最初はどの時代の水軍かさえ分からなかったのになぁ。

そんな私が一番最近買ったのは、「歴史人」の保存版特集「決定!戦国武将最強ランキング」。
戦国武将はあまり分からないので興味が無かったんだけど、もしやと思いパラパラめくってみたら、終わりの方の「猛将ランキングトップ20」の第16位に村上武吉の名が!!
そして毛利元就のページに村上水軍博物館提供の資料一部がちょっとだけ載ってる!!
それだけで買いました。
あ、折角なので他も読みますよ…

そうそう、小説。
一番好きなのは、城山三郎の「秀吉と武吉」。
主役は武吉ですが、二人の活躍を軸に歴史が進んでいき、その対比がまた面白い。
第二次木津川口の戦い以降、感情移入しすぎてなかなか読み進められなくなってしまい、完読するのに何ヶ月もかかりました…
でもまた最近読み始めてます。
面白いです。

そんな感じの日々です・・・・。

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2010.04.15

化学物質はなぜ嫌われるのか


技術評論社「化学物質はなぜ嫌われるのか」
佐藤健太郎=著
~~「化学物質の」ニュースを読み解く

久々にこちらで読書感想です。

化学物質、添加物の恐ろしさを煽る本が多い中、
その誤解や恩恵について詳しく語られている本です。

今まで、「食品の裏側」「買ってはいけない」
「食べるな、危険!」「使うな、危険!」など、
色々な化学物質否定本を読んできました。
(いや、阿部氏の食品の裏側はちょっと違うかな?
 全否定ではないので;;)
が、それに違和感を感じたのは、
「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」読後。
この本でダイオキシンの見方が変わり、
化学物質にも色々あると分かりました。
それならば調べてみようと読んでみたのがこの本。

良く考えれば当たり前なんだけど、
「食品添加物」も「薬」も「サプリメント」も、
「シャンプー」も「歯磨き粉」も「農薬」も、
全てが化学物質(入り)なんですよね。
「薬」や「サプリ」は人気(だよね?)なのに、
「添加物」や「農薬」は嫌がられる・・・・・。
でも、この世から化学肥料や農薬を全て捨てたら、
作物の生産高は激減、何十億の人が飢える…
目からウロコでした。

鎮痛薬が何故胃に悪いと言われるのかも、
この本で理解できました。
決して強い薬だからという訳ではないんですね。

「リスクと向き合う」「環境問題」「食品不安」
「健康食品」「医薬の光と影」の全5章。
とても興味深い内容でした。面白かったです。

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2007.11.08

ペンタゴンがもう読めない?!

最近、いつ本屋に行ってもハムスペが見つからず、
何だろうそんなに売れてるのか?なんて暢気にしてたら、
発行元のあおば出版が倒産していました…詳しくはココ
今調べてみてビックリ。そして愕然。

毎月買っていた訳じゃないけど、
たまに無性に読みたくなるそんな雑誌だったのに…

何より悲しいのは、
「浜山ペンタゴン」がもう読めない?!ってこと。
ざっと本屋を見回しても、動物本は犬や猫ばっかだし…
読めないと思うと余計に読みたくなるってもんです。
情報収集に努めてないとダメかな、しばらくは;

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2007.03.30

とびらをひらく呪文のパンと、手品師の不思議ななべ

ほるぷ出版 「ダヤンのミステリークッキング」より。

この本を読んだら無性に作りたくなってしまい、
今日のおやつは「とびらをひらく呪文のパン」(ソーダブレッド)。
そして夕飯は「手品師の不思議ななべ」(チキンのワイン煮)。

自分で言うのもなんですが、目茶苦茶美味しかったです!
ダヤンの世界に浸りながら食べれたからかもしれない。

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とびらをひらく呪文のパン。
粉を混ぜてる横で子供が呪文を唱えてました。
でも、食べてもわちふぃーるどには行けないよ?(笑

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手品師の不思議ななべ。白ワインで作りました。
ワイン煮なんて初めて食べましたが、親も子も大満足。
今度は赤ワインで作ってみよう~。

次はねずみパンに挑戦しようと思います。

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2006.11.21

株とお金

最近、学校で経済を習ったようなので、
ちょっと早いけどこんな本を買ってみました。

「13歳から始める「株とお金」のはなし」

漫画を拾い読みするだけでも勉強になります。
「お金」の話は頑張って読ませたいところ。

株を買ってみたいけど何も分からない、
そんな人にもお勧め・・・かな?

「株式投資とは、会社経営をお金の面で協力すること」

「まずは応援したい会社を見つける」、その言葉に納得。

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2006.09.05

病気にならない食べ方

久々に料理本の紹介です。

「病気にならない食べ方・幕内秀夫」主婦の友社

ご飯に味噌汁、漬物とお茶。
日本人の昔からの食習慣を見直せる内容です。

食生活のアドバイスは「目から鱗」。
掲載されている各種おかずも、
シンプルで簡単に作れる物ばかりで嬉しい。
(ただし、ざっと見たところ肉料理は載ってません。

健康を考えた内容なのですが、著者の方が言うには
「カロリー計算なんてナンセンス」
「栄養素で食事を見るのはやめましょう」・・・・・。

ちょっと肩の力が抜けました。
子供の好き嫌いにも寛容になれる気がします。

ただ、牛乳を飲む必要はないと言い切ってるのは驚き。
読んでみて、あぁそうかと納得。
だからといって我が家から牛乳はなくなりませんが・・・
う~ん、色んな考え方がありますよね。

コラムなどもとても参考になりました。
これからはシンプルを目指そうと思います!

健康を考える方に是非読んでみて欲しい本。

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